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在宅医療について
“あなたの健康”を“あなたの場所”で支援
こまくさ在宅クリニックは、訪問診療(内科)と在宅緩和ケアを専門とする機能強化型在宅療養支援診療所です。大東・四條畷地域とその周辺地域(門真市・寝屋川市・東大阪市・守口市・奈良県生駒市)が主な訪問地域です。
医療が必要だけれども通院が難しい患者さんのご自宅や施設へ、かかりつけ医・ホームドクターとして定期的に訪問し、治療やケアを続けます。
通院が難しくなってきた、通院介助の負担が多くなってきた、在宅緩和ケアを受けたい、そもそも在宅医療の適応になるのかわからない、といった場合、お気軽に当院へご相談ください。
このようなお悩み、
ありませんか?
状態が悪く、
通院が難しくなってきた
足を骨折してから
内科に通えない
認知症があって
通院はイヤ、家で診察ならいい
自宅で最期の瞬間を
迎えたい・
迎えさせてあげたい
家で緩和ケアを
受けたい
家族の通院介助の
負担がつらい
訪問診療の5つの特徴
Point01
居心地の良い場所での診療
自宅は特別室です。
住み慣れた場所で、安心して療養できる環境づくりを支援します。
Point02
通院の負担を軽減
通院が難しい状態では、
外出・通院の負担がなくなります
Point03
個別化された医療
医師が実際の療養環境を直接確認しますので、
現実的なオーダーメイドの治療を提案できます。
Point04
ご家族のより良い介護・
ケアに繋がる
ご家族も一緒に診療内容を理解・把握でき、
より良い介護・ケアに繋がります。
また、家族と一緒に過ごす時間を大切にできます。
Point05
24 時間 365 日の対応
緊急時は連絡を受け、症状や状況に応じて対応します。
訪問エリア
大阪府大東市(龍間を含む)、四條畷市(田原台を含む)、門真市、寝屋川市、東大阪市、
守口市、交野市、枚方市、奈良県生駒市(西部)


※クリニックから車でおおむね30分以内で訪問可能なエリアが対象となります
Featuresこまくさ在宅クリニックの6つの特徴


Feature01
在宅緩和ケア・看取りまで
院長は10年以上、在宅医として在宅緩和ケアと看取りに取り組んでいます。癌だけでなく、心不全、呼吸不全、腎不全、神経難病、老衰などの進行期にも、ご本人とご家族の想いや希望を確認しながらそれぞれの患者さんにあった治療やケアを支援します。
Feature02
午前・午後の訪問診療枠
午前・午後ともに訪問診療の時間を確保し、定期訪問だけでなく、体調変化時の電話確認、訪問看護との連携、必要時の往診や病院受診の調整を検討しやすい体制づくりを行っています。
Feature03
主治医制とチーム医療
主治医を中心に、在宅医療に長く関わっている看護師が複数名で診療を支えます。病状だけでなく、生活環境、介護負担、ご本人・ご家族の希望を確認しながら、継続的に関わることを大切にしています。
Feature04
医療処置が必要な方の相談
点滴、在宅酸素、人工呼吸器、気管切開、カテーテル、ドレーン、中心静脈栄養、胃ろう、床ずれ、輸血など、医療処置が必要な方についても積極的に相談を受け付けています。
Feature05
幅広い疾患・病態への在宅医療
がん、神経難病、心不全、呼吸不全、複数の慢性疾患、認知症、重症心身障害、老衰、重症心身障害など、通院が難しくなった方の在宅療養を支援しています。
Feature06
基幹病院との連携・退院支援
当院は、日頃から大学病院や地域の急性期病院、リハビリや療養型病院といった多くの医療機関と積極的に親交を深めており、退院前から在宅療養の準備を相談できます。病状変化により入院治療や専門的検査が必要と考えられる場合も、状況に応じて受診・入院調整を検討します。
2025年度受け入れ実績

認知症と大腸癌→大腸癌
慢性閉塞性肺疾患と肺癌→肺癌
パーキンソン病と肺炎→パーキンソン病
医療・介護関係者の皆様へ
当院は、地域医療を担う医療機関の皆様との連携を大切にしております。患者さんのために、地域医療のために、忌憚なく意見を交わし、診療の質を高める好循環を作れるよう、これからも尽力していきます。


医院情報
ごあいさつ
こまくさ在宅クリニック
院長竹藤 晃介 たけとう こうすけ
これまで10年以上にわたって、在宅医療、緩和ケアと看取りにたずわってきました。病状によっては自宅で生活ができるのか不安になるかもしれません。
ご自宅で最期を過ごす時間は、患者さんにとってもご家族にとっても特別なもの。その大切な時を、心から支援したいと思っています。こまくさ在宅クリニックは、通院が困難な患者さんとそのご家族のためのクリニックです。
訪問診療や在宅医療に関する疑問や不安がありましたら、お気軽にご相談ください。最良の方法を一緒になって考えさせていただきます。



