在宅緩和ケア・看取り
Palliative care
院長は10年以上、在宅医として在宅緩和ケアと看取りに取り組んでいます。がんだけでなく、心不全、呼吸不全、腎不全、神経難病、老衰などの進行期にも、ご本人とご家族の希望を確認しながら療養方針を相談します。
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在宅緩和ケア・看取り
Palliative care
院長は10年以上、在宅医として在宅緩和ケアと看取りに取り組んでいます。がんだけでなく、心不全、呼吸不全、腎不全、神経難病、老衰などの進行期にも、ご本人とご家族の希望を確認しながら療養方針を相談します。
午前・午後の訪問診療枠
Scheduled visits
午前・午後ともに訪問診療の時間を確保し、定期訪問だけでなく、体調変化時の電話確認、訪問看護との連携、必要時の往診や病院受診の調整を検討しやすい体制づくりを行っています。
主治医制とチーム医療
Team approach
主治医を中心に、在宅医療に長く関わっている看護師が複数名で診療を支えます。病状だけでなく、生活環境、介護負担、ご本人・ご家族の希望を確認しながら、継続的に関わることを大切にしています。
医療処置が必要な方の相談
Medical procedures
気管切開、気管カニュレ、カテーテル、ドレーン、在宅酸素、人工呼吸器、中心静脈栄養、胃ろう、褥瘡など、医療処置が必要な方についても相談を受け付けています。
基幹病院との連携・退院支援
Hospital collaboration
大学病院や急性期病院などの医療機関と情報共有し、退院前から在宅療養の準備を相談できます。病状変化により入院治療や専門的検査が必要と考えられる場合も、状況に応じて受診・入院調整を検討します。
幅広い疾患・病態への在宅医療
Broad home care
がん、神経難病、心不全、呼吸不全、複数の慢性疾患、認知症、重症心身障害など、通院が難しくなった方の在宅療養について相談できます。
訪問診療は、通院が難しくなってからだけでなく、退院前や在宅療養を迷っている段階でも相談できます。
通院が負担
外来受診の付き添い、移動、待ち時間が大きな負担になっている。
退院後が不安
薬、処置、食事、介護、緊急時対応を退院前から準備したい。
苦痛を和らげたい
痛み、息苦しさ、不安、吐き気、食欲低下などを自宅で相談したい。
医療処置がある
酸素、人工呼吸器、点滴、カテーテル、ドレーンなどの管理が必要。
退院支援、在宅療養導入、在宅緩和ケア、自宅看取り、医療処置が必要な方の紹介相談を受け付けています。すべての情報がそろっていない段階でも、分かる範囲でご相談ください。
退院前相談
退院予定日、必要な医療処置、訪問看護、薬局、介護サービスの状況を確認し、在宅導入を調整します。
緩和ケア・看取り
がん・非がん疾患の進行期、苦痛緩和、自宅や施設での看取りを見据えた相談に対応します。
医療依存度が高い方
在宅酸素、人工呼吸器、中心静脈栄養、気管カニュレ、カテーテル、ドレーンなどは、病状と体制を確認します。
紹介時に共有いただきたい情報
主病名、現在の病状、今後の見通し
退院予定日または訪問診療開始希望日
ADL、認知機能、介護度、療養場所、キーパーソン
必要な医療処置、医療材料、使用中の薬剤
訪問看護、薬局、ケアマネジャー、介護サービスの利用状況
ご本人・ご家族の希望、病状説明や急変時方針
在宅療養では、当院だけでなく、病院主治医、訪問看護、薬局、ケアマネジャー、介護サービスと役割を分担することが大切です。退院前から情報共有し、在宅で続けられる医療と生活支援を一緒に考えます。
状態変化時の考え方
在宅での対応、往診、訪問看護への指示、病院受診、救急搬送の必要性を、症状やご本人・ご家族の希望、事前に共有している方針を踏まえて検討します。
大東市・四條畷市を中心に、周辺地域で訪問診療を行っています。
訪問可否は、お住まいの場所、病状、必要な医療処置、緊急時対応の体制、当院の診療状況などを確認したうえで個別に判断します。
通院が難しくなってきた方、退院後の在宅療養が不安な方、在宅緩和ケアや自宅看取りを検討している方は、状況を確認したうえでご案内します。医療・介護関係者からの紹介相談も受け付けています。