
在宅医療は「在宅だけ」ではありません。「(一時的でもよいので)家に帰りたい」という思いを形にできるよう、施設や病院、ホスピスなど多くの選択肢がある中で、在宅医療をどのようにつかっていけばいいのか。実際の色々なケースをご紹介したしました。
・ 在宅医療(訪問診療)の仕組み
・ 実際の医療と介護の受け方
・ ACP(アドバンス・ケア・プランニング)を話し合うコツ
皆様が深く頷きながら熱心にメモを取られるお姿を拝見し、地域における在宅医療・在宅緩和ケアへの関心の高さを改めて実感しております。
当クリニックは、地域の「インフラとしての在宅医療」を担い、患者さんとご家族の心に寄り添った医療を提供してまいります。
「病状が進んで通院がつらくなってきた」
「いずれは自宅で最期を迎えたい」
など、在宅医療に関する疑問やご不安がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
