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Featureこまくさ在宅クリニックの6つの特徴
1. 訪問診療と「在宅緩和ケア・看取り」への特化

JR四條畷駅からほど近くに拠点を置く「こまくさ在宅クリニック」は、訪問診療に特化したクリニックです。持病があるけれども通院が難しい患者さんのために、豊富な知識と技術を駆使して、ご自宅や施設での療養を支援します。
【当院の強みである、在宅緩和ケアと看取り】
がんをはじめ、心不全や呼吸不全、腎不全、神経難病や老衰など、あらゆる病気には終末期がおとずれます。当院は、これら様々な疾患に伴う苦痛を和らげる「終末期の緩和ケア」に積極的に取り組んでいます。 患者さんとご家族が「最期の時間を家で過ごしたい」と願う場合には、私たちが責任を持ってご自宅での看取りまで支援いたします。患者さんお一人おひとりの切れ目のない診療と、自分らしい尊厳のある在宅療養の実現が私たちの目標です。
2. 豊富な訪問診療の経験と「チーム医療」の実践
当院のスタッフはみな、訪問診療の経験が豊富です。これまで多くの患者さんの状態やニーズに応じた在宅医療を支援してきた実績があります。 その経験と知識をもとに最適な医療を提供するとともに、院長はじめ医師の指導のもと、スタッフ一同が連携して患者さんの健康と安らぎある療養を最優先に考えます。
【多職種と連携し、地域全体で支えます】
在宅療養には、医療だけでなく介護や福祉のサポートが欠かせません。当院は、地域の訪問看護ステーション、介護事業所、在宅に強みのある薬局、地域包括支援センターなどと日頃から密に連携しています。それぞれの専門職種がチームとなり、多角的な視点から患者さんの生活を支えます。
3. 24時間365日の対応体制
こまくさ在宅クリニックは、安心して訪問診療・在宅医療を受けられるように「24時間365日対応」の体制を整えています。
「何かあった時、夜間や休日でもいつでも駆けつけてくれる」という安心感のもと、患者さんはリラックスしてご自宅で療養することができ、ご家族も不安を抱えることなく介護・ケアに専念していただけます。
4. 責任ある「主治医制」の導入
当院では、患者さんに専任の担当医がつく「主治医制」を導入しています。毎回診察する医師が変わる仕組みとは異なり、継続的な診察によって患者さんの健康状態やわずかな変化を正確に把握し、迅速かつ適切な対応を行うことができます。
主治医は、患者さんやご家族とのコミュニケーションを何よりも大切にしています。信頼関係を築き、納得のいく形で医療を進めることが、治療効果を高め、安心と安らぎのある生活に繋がるからです。どのような小さなことでも気軽に相談していただける雰囲気づくりを心がけ、「こまくさ在宅クリニックに話してよかった」と思っていただける関係性を目指しています。
5. 高度な医療ニーズにも対応する、途切れない支援

在宅療養のご経験がない方にとって、「こんな重篤な状態で家に帰れるのだろうか?」という不安は当然のことです。しかし、長年訪問診療に携わってきた立場から申し上げると、「意外となんとかなる」ことが多いのです。 在宅で使える医療器具や薬剤は進化しており、緩和ケアにおいても、病院と同じように点滴などで痛みをコントロールすることが十分に可能です。
いかに重篤な状態の患者さんであっても、当院は医療・看護・介護・制度などあらゆる角度から「なんとか在宅療養ができないか」を検討し、解決方法を探すことをお約束します。
【地域の基幹病院との連携・移行サポート】
診療の質を保つため、必要と考えられる場合はご家族と相談のうえ、普段から連携している地域の基幹病院と連携し、専門的な検査や治療を手配いたします。また、病状の悪化や介護者の疲労などにより在宅療養が困難となり、入院や施設入所となる場合もございます。その際も、当院が責任を持って次の主治医へしっかりとバトンタッチいたします。
6. 多様な疾患への対応
こまくさ在宅クリニックでは、通院が難しくなってきた患者さんのあらゆる疾患や症状に対応しています。
糖尿病や心不全、骨粗鬆症といった様々な慢性疾患や生活習慣病はもちろん、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)といった神経難病、がんの終末期(抗がん剤治療中のフォローアップも含みます)、精神疾患など幅広く診療し、患者さんの多様なニーズにお応えいたします。
